ゴマちゃんフロンティア

気まぐれと勢いで作るUnityゲーム開発日記です。

Unity道場「初心者のためのゲームデザインワークショップ」に行ってきました!

time 2018/03/25

sync 更新履歴
2018/03/27
ワークショップ内容にリンクを追加しました。

というわけで、1年2ヵ月振りとなるUnity道場に参加させていただきました!
今回は六本木の住友不動産グランドタワーで、かなり大きめのビルの9Fです。会場の場所がかなり分かりにくく、12時に到着したのに会場入りは12時半を過ぎてしまいました。
エレベータホールで何度もQRコードを読み込ませては弾かれるというのを繰り返していたあたり、さすが山梨県民といったところでしょうか。

ワークショップの内容と感想

ワークショップということで、グループを作ってお互いにプレゼンし合うという形式です。今回私と一緒のグループになったメンバーはどなたも話しやすい方で、おしゃべり力に自信のない私でも楽しくワークショップを行うことができました。

【2018/03/27 追記】
ワークショップで知り合った方が今回の内容をすごく上手にまとめているので紹介します。

「初心者のためのゲームデザインワークショップ」行ってきた

自分のプレゼン内容

プレゼン内容は「プレイしたゲームの面白かったと思う部分を説明する」「簡単なゲームを考え、テーマやプレイヤー行動、メカニクスを考える」の2種類で計3回です。
参考までに、私が発表した内容を晒してみます。

上は1回目のプレゼンで、モンハンワールドの面白さを語ってみました。いざ説明しろとなるとなかなか難しいものです。

上は2回目のプレゼンです。アーマード・コア3について語っています。ちょっと古いゲームですが、今でも色褪せない名作であると考えています。

上は3回目のプレゼンで、「簡単なゲームを考える」という内容です。開発するゲームにはアザラシを混ぜ込みたいと思い、即興でこんな内容を考えてみました。
メンバーから「守る対象のアザラシに乗って戦っている」と言われたのはいい思い出になりそうです。

講義で感じたこと

講義内の内容で印象に残っているのは、「ゲームの面白さには3つの階層がある」という概念です。
面白いゲームは「ゲームのテーマ」「プレイヤーの行動」「ゲームメカニクス」が密接に関係し合っているとのことで、実例で出たゲームはそれが納得できるものが多かったです。

私のゲーム開発で考えると、「ゲームメカニクス」ばかり手を入れていると感じます。それがテーマやプレイヤー行動に結び付けば良いのですが、システムがあれこれ目移りしているせいで、ゲームとしての体裁を成していない状態です。
講義の最後でも話がありましたが、既存のゲームの何が面白いのかを分析してみると、私が開発したいゲームのテーマやメカニクスの選定に役立ちそうです。
せっかく「生粋のアザラシ好き」という妙な特徴のある私なので、上手くゲームのテーマとして落とし込めるとモチベーションも上がりそう。
上で「アザラシを守って助ける」というゲームを考えたので、そっち系をテーマに考えてみようかとも思いました。

セミナー後

セミナー後は秋葉原で知人と合流し、カードショップを回ったりヨドバシカメラでキーボードを買ったりしました。
購入したキーボードはロジクールの「G610」です。

今までずっとDELLの付属キーボードしか使ってこなかったため、初めてバシバシ叩いたときは感動を覚えたものです。
新居になってデュエルディスプレイになったのもあり、一層開発がはかどりそうな予感!

その後はヨドバシカメラのビル上部にあるレストラン街で「メカジキ定食」をいただきました。

「これ本当に魚か!?」と思えるほどジューシーな触感で、普段魚を好まない私でも美味しくいただけました!

帰りは微妙な時間の特急しかなかったので、鈍行で甲府まで戻りました。今回のワークショップの内容を整理したり、この記事を書いたりしていたら、電車で長時間揺られるのも苦ではありませんでした。

あとがき

今回ワークショップ系に出席したのは初めてでしたが、ただ講義を聴いているだけのセミナーと違い、グループメンバーとのコミュニケーションが生まれるのが魅力的であると感じました。今日の場合、集まった人は「ゲームをやっている」という共通点があるので話も合いやすいです。
山梨からの参加なので何度も足を運ぶことはできませんが、機会があればまた参加させていただこうと思います!

最後に、今回一緒にワークショップを行っていただいたメンバーの方々、本日はありがとうございました!
また会える日を楽しみにしております!

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