ゴマちゃんフロンティア

アザラシが大好きな山梨県産SEの開発日記です

「自律神経失調症」が(ほぼ)治るまでの体験談と治ったきっかけについて考えたこと

time 2018/12/01

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今回は私のブログにしてはややシリアスな話題になります。
日頃のゲーム開発やお出かけ日記からは離れた内容になりますが、今回どうしてもブログに書いておきたかった内容なので、あらかじめ断った上で書いていこうと思います。

タイトル通り、私は所謂「自律神経失調症」を発症しており、ずっと突発的な吐き気に悩まされていました。医師からは軽度の症状であると言われましたが、それでも精神科に通って頓服薬を処方してもらわなければ耐えられないほどでした。
特に外出時は酷く悪化し、一時期はファミレスを始めとした飲食店や床屋も満足にいけないようなレベルになったこともあります。

頓服薬を使用してもダメなときはダメですが、使わない時より明らかに楽になることもあるので、症状が起きそうになったらとにかく飲むしかありません。他の内科や眼科の通院もあるので、おくすり手帳はまさかの2冊目に突入してしまいました。

このつらさを共感できる人に出会ったこともなければ、同じ症状の人に会ったこともありませんが、自律神経失調症と戦っている人に少しでも参考になればと、私の体験談を書いてみようと思いました。

先に私なりに結論付けた、自律神経失調症が治ったきっかけを挙げておきます。
それは「自信を付けること」と「理解してくれる人を作ること」です。
これだけ言っても現在進行形で自律神経失調症の方には納得いかないと思うので、以下に私の治るまでの経過と、そう結論付けた理由をご紹介します。

私の体験談に基づく考察なので「こうすれば治る」という内容ではありません。
そもそも自律神経失調症自体、人によって原因や症状が全く違うので、あくまでも参考程度にご覧ください。

症状

私の場合、「不安や緊張を感じた時に吐き気が出てくる」という症状が出ました。
吐き気というか、喉が締め付けられるように苦しくなり、ひどい時は空吐きを何度も繰り返すようになってしまいます。
前述の頓服薬である程度は抑えられますが、それ以上に症状が強くなると意味を成さなくなります。

この症状で何よりもきつかったのは「目に見える症状として出ないこと」です。
熱や風邪の症状が出るわけでもなく、もちろん外傷もないので、周りから見れば「なんで(この程度のことで)体調不良を訴えているのか」という目で見られます。
「緊張すると体調が悪くなる」と説明すると「度胸がない」とか「気持ちの問題」とか言われます。「精神病」とか言うと尚更白い目で見られるので、なるべくばれないように立ち回るしかありませんでした。

経過と完治までの経験談

自覚

最初に症状が起きたのは小学校の低学年の頃です。
襟元の開いた服を着ていたのに、妙に首元が苦しくなる感覚がありました。行動不能になるほどではないのでその時は気にも止めませんでしたが、今思えば明らかにおかしかったですね。
その後は高学年になるにつれて意識する機会は多くなりましたが、特に日常生活に支障が出るほどではありませんでした。「組み立て体操の土台役」とかも問題なくこなしていましたからね。

中学~高校時代

人間関係や行事が多様になってくるにつれ、嫌でも持病のことを意識してしまう機会が増えてきました。
まだ持病について知らなかったので、症状が出ても「周りの人がやっているのだから」という考えから、気合で乗り切るしか選択肢がありませんでした。

あれこれ厳しい行事はありましたが、特に運動会の「むかで競争」とか地獄でしたね・・・。1人だけ止まるわけにもいかないので、あらかじめ不調を訴えて回避するしかありません。
同じ運動系でも競歩大会はマイペースで走れるのでむしろ楽だったりします。

この持病が絶頂だったのが高校3年の修学旅行です。4日間あるうちまともに動けたのが2日目だけで、他の日は食事すらも満足に取れませんでした。
見学施設についても自分だけ入口待機です。そんな有様だったので、沖縄県の魅力はほとんど知ることができなかったと言えます。

精神科に通い始めたのはちょうど修学旅行から帰ってきた後で、そこで初めて自律神経失調症というものを知りました。
ただし、その診断を受けて安心した面もあります。「その人の特性」とかはどうしようもないですが、「病気」であるのならば治る可能性がありますからね。

進路を決める時期にはかの有名な「HAL東京」にあこがれがあり、オープンキャンパスに行ったりもしましたが、新宿駅構内を歩くだけで行動不能になるこの持病を抱えての上京は絶望的だったので、無難に地元の専門学校を選ぶことになりました。
「勉強できる内容」とか「入学難易度」とかより前に「持病を抱えてやっていけるか」を最優先に考えなければならない自分にガッカリしました。

専門学校時代

曲がりなりにも「商業の競技会で県1位」「検定1級4冠による表彰」などの活躍はあったためか、地元の専門学校にはさくっと入ることができました。
この頃には自身でも持病の原因と症状について把握していたことや、専門学校故に体育や学園祭といった(持病的には)拷問のようなイベントがないこと、高校時代より友人関係に恵まれたこともあり、高校の頃よりは快適な生活を送っていました。
何より持病について理解できたのは大きく、「発生を予期して薬を服用」「持病的にリスクのある選択を避ける」などで、症状はありつつも上手くコントロールできるようになりました。

それでも症状自体は毎日のように起きました。特に就活が近づくに連れて嫌でも社会を意識しなければならなくなり、就職氷河期ということもあって不安要素が多かったのも向かい風です。
とはいえ就活しないわけにも行かないので、やはり薬に頼って乗り切るしかないです。すごい勢いで減っていくため、2週間に1回は通院していました。

就職~現在

緊張するとダメな私にとって就職活動の面接は一番の修羅場になりえるイベントでしたが、数社落ちたところで幸運にも地元のIT会社に合格。(半分コネみたいなものでしたが・・・)

後述しますが、その会社であれこれ経験しているうちに、徐々に症状が起きる頻度が少なくなってきました。
新人の頃は仕事のほぼ全てが未知との遭遇で大変でしたが、年数が経つに連れて徐々に社会人としても技術者としても成長していきました。特にあるプロジェクトの設計から開発、テストまでを1人でこなした時は大きな自信になりましたね。
持病が改善していったのはそのあたりの経験が大きいと思います。

良くなってきてはいますが、今でも症状が出るときはあります。本記事のタイトルに「ほぼ」と入っているのはそのためです。
ただ元々が心配性な人なので、不安や緊張というものが苦手ということだと思います。
ちなみに直近で最もやばかったのは、ディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」に乗るときです。絶叫系アトラクションが苦手なので、周りが楽しそうに順番待ちしている中、自分だけガタガタ震えて恐怖の形相でした。
逆にそれ以外ではほとんど発生せず、起きたとしても薬を服用すればすぐに落ち着くレベルです。

これまで全然出歩けなかった反動からか、今ではやたらと遠出したり東京のセミナー・カンファレンスに出たりするようになりました。そのおかげで県外に知り合いができたり、自分の新しい道を見出してくれる人に出会えたりと、良いことがたくさんありました。
更に今では山梨から県外へ引っ越そうと思えるようにすらなってきました。
自分の将来を決める決断のときに、持病のことを全く考えていなかったと振り返った時には、「もう私は病気を言い訳に生きていかなくて良いんだなー」と、心から嬉しかったです。

治ったきっかけと思われること

自信を持ったこと

心配性な私はリスクを嫌い、持病のことも相まって非常に保守的な生活を送っていました。変化を嫌う性格とも言えます。
ただし不安な物事から目を背けていると、それをいつまで経っても経験しなくなってしまいます。そのまま放置すると、その後の人生で絶対にやらなければならない局面に遭遇した時に非常に厳しくなります。
私が正にそれで、社会人になって仕事やら出張やらで未経験のことをあれこれする羽目になったので大変なことになりました。

しかし、物事を1度経験してしまえば不安要素はぐっと減ります。「使ったことのない技術」や「出張先までの電車の乗り換え」も、慣れてしまえばなんてことはなくなりました。人間の適応力ってすごいですね。
その経験から得られるものは「自信」です。未経験の八方塞がりな状態と比べ、「1度乗り切っているのだから、次も大丈夫だろう」という気持ちの余裕が持てるようになり、精神的に圧倒的な違いがあります。
前述した就職活動の面接も1社目がとにかくきつかったです。それを乗り切れば、たとえ落ちたとしても面接の勝手が分かるようになります。

このように、自分が様々な経験をすることで気持ちに余裕ができ、また経験則からの自信が持てるようになります。
私はこのことに気付いて以降、事前に準備・経験できることはなるべくやるようにしました。会社の内定獲得後に一度会社までの通勤ルートを通ってみたり、仕事で新しい技術を使うときはそのことについて調べて何となく把握しておいたりなどですね。
これが私の「緊張するとひどくなる」性質には効果大のようで、社会人になってからの経験も相まって、徐々に症状の頻度が少なくなってきました。

周りに理解してくれる人がいたこと

私の場合は他でもない、家族 (特に母親) が該当します。
人間誰か頼れる人が身近にいるだけでも全然違うものです。少なくとも理解してくれる人は病気のことを把握した上で行動してくれるので、安心感にもなります。

とはいえ、私の家族もすぐに理解してくれたわけではありません。ではどのタイミングかと言えば、「精神科に行って診断してもらったとき」です。
公の病院で直々に言われたのであれば、よほどの家族でない限り何かしらのアクションを取ってくれるでしょう。
なので自分に変な症状があると思ったら、躊躇せずに病院に行きましょう。1人で抱え込んでいてもつらいだけです。
理解してくれる人がいる状況なら、先ほどの「物事を経験して自信を持つ」ことがやりやすくなります。症状が出てもカバーしてくれますからね。

あとがき

そんなわけで、私の抱えていた持病について区切りをつけるべく、その経緯と克服方法について書いてみました。
精神病なので自分が変わるしかありません。見も蓋もない言い方をすれば「強くなる」しかないです。
こんなことを現在悩んでいる方が言われても困るかと思いますが、私のように20年かけて良くなった人も言るので、焦らずに向き合うことが大切です。

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コメント

  • そんなに時間がかかるのですか?
    私は、1月頃から、上手く歩けない、手のしびれや、震え、頭痛、残尿感、肩こりなどなど、毎日様々な症状が、出ます。
    自律神経失調症のお薬も、飲んでいますが、なかなか良くならず、周りにも、理解されず、苦しんでいます。
    特に母親が、理解してくれず、わざとなんじゃないのか?と、言われ、とても悲しい思いをしました。
    今は、死にたい気持ちで、いっぱいです。前向きに、なれません。何も、やる気が、おこらず、ただただ毎日生きている感じです。
    何も、楽しみがないです。
    どうしたら、よいのでしょうか??

    by 葉山友加里 €2019年3月27日 8:17 AM

    • 葉山友加里さん
      コメントありがとうございます。
      人によって原因も症状も全く違うので、治るまでどのくらい掛かるか曖昧なのが厳しいですね…。
      私も(ほぼ)治るまでの20年は「これ治るものなのか?」と不安に駆られることが多かったです。

      私は医者やカウンセラーではないので、実体験に基づくアドバイスしかできないのですが、まずは記事にもあるように何とかして「理解してくれる人」を作りましょう。
      家族がダメなら親戚や知人・友人などでも大丈夫です。
      何かあったときに「こういう症状があるので~」と仲介してくれる人がいるだけでも非常に安心します。
      薬も強いものから弱いものまで幅広いので、何度も通院して変えてもらうことがおすすめです。
      私自身、「これ効く!」と思える薬に出会えたのは病院に通い始めてから少し後のことでしたね。

      私の(ほぼ)治ったきっかけは「仲間の支えと薬による症状の抑え込みで、行動に自信を付けていく」ことが大きかったです。
      コメントから大変な状況であることが察せられますが、まずは前述のような「恐れずに行動ができる」状況を作りましょう。
      1月頃からということで焦ってしまうかと思いますが、ゆっくり持病と向き合っていくことが大切ですね。

      この程度しか助言できませんが、葉山さんにとっての治るきっかけとなれば幸いです。

      by riberunn €2019年3月29日 12:11 AM

  • こんにちは。私は山梨在住の30代です。検索でこちらにたどり着きまして、コメントさせていただきました。

    一ヶ月ほど前から耳鳴りが始まって、耳鼻科では原因不明、自律神経の乱れによる症状が増え、耳鳴りの他には強い肩や首のこり、外出時に緊張してしまって吐きけや脱力感が増すようになりました。ブログを読ませていただいて私も学生時代からよく神経質とか几帳面とか言われ、何かあると不調が出るタイプでしたが
    ここ一ヶ月の突然のからだの変化に自分でも戸惑い、子供も二人小学生がいて進級準備をしないとならないのですが用意するのも頭が回らず、家事も仕事も完璧にやりたい気持ちがあるのに体が全くついてこなくなりました。。
    もしよろしかったら耳鼻科以外でどこか診察していた病院や保険のきく整体院など受診されていたら教えていただきたいです。

    by りんこ €2019年4月3日 6:36 PM

    • りんこさん
      コメントありがとうございます。

      通っていた病院はあるにはあるのですが、精神科故に外的治療法があるわけではないので、正直どこの病院でも大して変わらないかと思います…。
      私自身「薬を飲んで症状を抑えることであれこれ経験できた」ことが改善した一番の要因であったと考えています。
      また私の場合、症状は吐き気だけだったので、整体院等は受診しておりません。

      もしまだ精神科に行かれていないのであれば一度受診し、専用の薬を処方してもらってください。
      無理して調子を戻そうとしても「症状が悪化→行動するのが怖くなる→更に悪化」の悪循環にはまります。私が正にそんな感じでしたね。
      症状を抑え込んで日常生活に問題がなくなれば、徐々に調子も上がってくるかもしれません。
      ただ前のコメントでも書きましたが、初診で効果のある薬が処方されるかは分からないので、効かなければ何度か通うことをおすすめします。

      曖昧な回答で申し訳ありませんが、助言となれば幸いです。

      by riberunn €2019年4月4日 9:43 PM

  • こんばんは
    私は2児の母をしています。2人目を産んで4ヶ月過ぎたくらいから、ニュースや友人から聞く病気のはなしで不安になり、気になることがあればすぐ病院に通うようになりました。ある時、いきなり呼吸が苦しくなり、呼吸器、循環器、咽喉科など行きましたが、異常はなく、どこを受診してもストレスですね。って言われました。自分ではそんなストレスを感じてないと思っていたのでネットで調べたら、自律神経失調症ではないかと思いコメント致しました。呼吸が苦しくなるのは1ヶ月ほど現在もたまにつづいています。考え過ぎださら普通に生活しなさいと親にも言われるのですが、ガンなどの病気の文字が見えると不安でたまらなくなります。どのくらいしたら呼吸苦が治るのでしょうか……色々と心配がありますが、考えるなと言われても考えてしまいます。

    by なたりし €2019年4月17日 12:04 AM

    • なたりしさん
      コメントありがとうございます。

      症状が出ているのに「考えすぎ」と言われても…という感じですよね。
      先のお2人方と同じようなアドバイスになってしまいますが、ひとまず精神科へ行くのはいかがでしょうか?
      どこを受診してもストレスと診断されたのであれば尚更で、いつ改善するか分からない症状を抱え続けるよりは、一度見てもらう方が良いかと思います。

      変に普通に生活しようと考えるとプレッシャーが掛かってしまい、それがストレスになってしまいます。
      私も自覚してから病院に行くまでずっと隠していましたが、「吐き気を出さないように他の人と同じ振る舞いをする」ことがかなり辛いです。
      いっそ開き直って相談できそうな人に話してしまうとスッキリするかもしれません。

      ガンばかりは健康診断等で異常がないことを確認するしかないですね…。
      逆を言うと健康診断を受ければ精神的な症状かどうか更にハッキリすると思うので、そういう意味も兼ねて行くといいかもです。

      by riberunn €2019年4月18日 11:07 PM

  • こんにちは。
    私も昨年から外出先や外出前などに突然の吐き気がおこり、悩まされています。
    更には来週から新婚旅行で初めての海外に行くことになっており、そのプレッシャーで吐き気がでてしまいここ何日か寝たきりの状態です。旦那さんは旅行を楽しみにしており、私がまた体調を崩してしまいがっかりされています。
    かかりつけの内科に相談したところ、吐き気止めや胃薬をもらったもののあまり効果が見られなく焦るばかりです。
    差し支えなければ、吐き気止めなどのお薬の名前を教えて頂くことは可能ですか?

    by かな €2019年4月23日 3:21 PM

    • かなさん
      コメントありがとうございます。

      私が現在使用している薬は「セパゾン」と「リボトリール」です。
      吐き気が強くなりそうな時にセパゾンを使い、効き目が不十分な時はリボトリールを使うよう言われています。
      最近は全然発症しないか一気に来るかの二極なので、両方セットで飲むことが多いです。
      飲んだからといって確実に効くわけではありませんが、安心感は全然違いますね。

      私も当時は旅行前になると過度に緊張してしまい、旅先で行動不能になることが多かったです。
      1度それを体験すると次も不安になってしまい、悪循環から抜け出せなくなりますよね。
      前述の薬がかなさんに合うかどうか分かりませんが、改善されることをお祈りいたします!

      by riberunn €2019年4月24日 11:39 PM

  • こんにちは。
    私も1ヶ月前に自律神経失調症と診断されました。
    思えば高校の時くらいから謎の吐き気等はありましたが、今回は吐き気、頭痛、手の震え、動悸、呼吸が苦しい等で2回も救急車で搬送されました。
    今は安定剤と頭痛薬をその日の症状に合わせて飲んでます。
    もちろん1ヶ月前に比べたら良くはなってますが、やはり以前の自分に比べると体調を気遣う生活になり、治るのこんな遅いのかな…とまたそれで不安になり、調べたらこちらにたどりつきました。
    でも、少しずつで良いんだなって思えて心が楽になりました。
    元気になって友達と沢山遊びたいので、その心を強く持って頑張って少しずつ治していこうと思います!
    ありがとうございます!

    by ひな €2019年4月27日 6:16 PM

    • ひなさん
      コメントありがとうございます。

      私は自覚してから病気と判明するまでの期間が長すぎたので、「一生このままなのか?」と不安を抱えっぱなしでしたね…。
      薬を服用して良くなってきているとのことなので、焦らず少しずつ様子見をみていきましょう。
      慣れてきたら薬で症状を抑えつつ、様々な体験をすると自信が付いてきますよ!

      治れば楽しく充実した日々が待っています!がんばってください!

      by riberunn €2019年4月29日 12:07 AM

  • 2011年5月に身体が浮いたような目眩で心療内科に受診し自律神経失調症と診断され未だに月一の通院しています。気長に付き合って治そうと思っているのですが、見た目には元気なので理解してもらえず辛いです。職場の上司に話しても気の持ちようだね。と言われました。解ってくれる同僚もいるのですが迷惑かけてしまっているのでは‼と思うと申し訳なくって…上手く伝えられないのですが何かとマイナスに考えてしまい、そんな自分が嫌で嫌でたまらないです。

    by トム €2019年5月5日 8:06 PM

    • トムさん
      コメントありがとうございます。

      当事者としては「気持ちの問題」で片付けられるのが一番辛いですよね。
      目に見えないことは確かですが、それは内科でも同じことであり、どうも「精神病」故の先入観で見られがちですね。

      どうしても周りに迷惑は掛けてしまうものです。迷惑が掛からないのなら、そもそも解ってもらう必要もないですからね。
      その分、支えてくれる方には定期的に感謝の気持ちを伝えましょう。言葉で言うのが難しければ、何か贈り物をするのも良いです。そこまですれば同僚さんも悪い気分にはならないはずです。
      素直に気持ちを伝えることで、自分の気持ちも楽になると思いますよ!

      学校や職場で全く理解してもらえなかった私としては、同僚に解ってもらえるのは羨ましいです。
      先の通り精神病故に理解してもらえないことの方が多いので、関係は大切にしてください。

      by riberunn €2019年5月7日 8:33 PM

  • あなたのブログを読んでて、涙が出てきました。誰にも相談できず、なんで自分ばっかり、って思っていました。
    吐き気に悩まされる日々で本当に辛かったんですが、同じような状態の人がいるんだという理解が得られました。そして、苦しんで、でも立ち直っていけるんだという前向きな気持ちになれました。有難うございます

    by 眠 €2019年5月19日 11:19 PM

    • 眠さん
      コメントありがとうございます。

      お力になれたようでなによりです。
      当時の私は同じような気持ちで、「なんで自分だけこうなのか」と自己否定に走ってしまったこともありました。
      そんな自分でも今では(ほぼ)治り、東京でフリーランスSEとして働けていますからね!
      長い目で上手く持病と付き合っていくことが大切です。

      by riberunn €2019年5月21日 9:40 PM

  • 20年ですか。長いですね。
    私は10年前に発症、現在もなお症状は悪化しています。
    胸が苦しくなる(10年前から)
    深夜1時間ごとに目が覚める(3年前から)
    胸が痛くなる(今年から)
    こんなんじゃ社会では生きていけません。
    諦めて自宅で書いたプログラムをWebに公開して令和元年5月13日、個人事業を開業しました。
    しかし、Webサービスを始めたばかりで収入は0。
    Webサービスが軌道に乗るまでフリーランスSEとして働きたいのですが、お客様に病気を理解してもらうために、りべるん様がなされている事はありますか?

    あと、なぜフリーランスSEなのでしょうか?

    私もフリーランスSEになりたいです。
    Java+MySQLによるWebアプリケーション開発が得意です。
    今までクローズでやってきましたが、技術があれば障害があっても使ってもらえるのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    by たかお €2019年5月23日 7:28 AM

    • たかおさん
      コメントありがとうございます。

      ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、個人事業主として働いている関係上、顧客に持病のことを話す(理解させる)のは悪手です。
      「普通のフリーランス」と「持病持ちのフリーランス」、顧客の立場になれば、どちらにお願いするべきかは一発で分かってしまいますよね。
      突き抜けた強みがあれば持病があっても雇ってもらえるかもしれませんが、私には何とも言えません。
      それでもフリーランスSEを目指すのであれば、契約条件で労働時間を減らしてもらったり、週の何日かをリモート作業にさせてもらう…等でご自身のペースに合わせるしかないかと思います。

      また私がフリーランスSEをやっている理由は「今後のための前準備」の意味合いが強いです。
      知識・技術はもちろん、仕事を請け負えるような人間関係やリモート作業が可能になるくらいの信頼が欲しいためです。

      by riberunn €2019年5月26日 12:10 AM

  • 検索していたら辿り着きました。私は元々胃酸が強く神経性胃炎でした。手術はしていませんが胃潰瘍2回と十二指腸潰瘍にて入院経歴があります。その事もあり気を付けていたのですが、またも体調不良になりました。病院で胃腸薬を処方され服用して回復したら、また体調不良。
    今度は過敏性腸症候群の症状で、薬が全く効かないのです。その他に、耳鳴りや地味に目眩、不眠に喉が苦しくなる、酷いのは手汗が多い症状です。
    仕事が夜勤のドライバーですので、昼夜が真逆の上に拘束労働時間は12時間。会社での人間関係も仕事環境も酷かった事もあり、次第に仕事に行く事を身体が拒否するようになりました。
    今は退職しましたが、心身共にストレスと戦った数年間の傷痕が癒えません。仕事が出来るまでに回復出来ればいいのですが、回復を焦って悪化しての繰り返しです。もうしばらく時間が必要なんでしょう。

    by とし €2019年5月30日 9:28 AM

    • としさん
      コメントありがとうございます。

      過敏性腸症候群については私はよく分かりませんが、長い目で見ることが必要なのは変わらないと思います。
      先のコメントの返信にも書きましたが、焦ってもいいことはありませんでした。
      あとは乱暴な言い方になってしまいますが、記事にもある通り経験を通して自信を付け、精神的に強くなるしかないですね。

      by riberunn €2019年6月2日 12:31 AM

  • どうも、初めて文章をみました。自分も、去年の夏一番暑い日に外にいて、最初熱中症かと思いましたが、内科、脳外科、耳鼻咽喉科にいき、異常なしと言われ、耳鼻咽喉科で神経炎と言われました。薬をもらい、その後心療内科に、いき、あまり話を聞いてもらえず、その薬を飲まずに漢方で2ヶ月位色んな所にいきましたが、頑張っていましたが、ある日急に不安が募り、前に出来てたけとができなくなったりしています。散歩はしています。めいらっくす、せるとらりんを服用しています。それでもきいているかわからず、前に飲んでいた薬ではきかなくなったので薬も追加してはいますが安定剤服用して、仕事にいけるかなとかおもったりします。今は前に飲んでいた薬と不安薬をみました。服用していますが、自分に合う薬はあるのかなとおもったりします。今は1週間で心療内科に通っています。自分の場合はふらふらかん、手の震え緊張、不安感です。薬を飲むと不安にはなりませんか?薬を飲むと仕事にいけるかなとか考えてしまい、いっも頭のなかは薬の事を考えてしまいます。不安感はありますが、前に服用していた薬なのでくへらそうか迷っています。合う薬もあるのですか?

    by てつ €2019年6月1日 3:53 PM

    • てつさん
      コメントありがとうございます。

      「薬飲んでも効かなかったらどうしよう」と思ったりもしますが、飲めば落ち着くことが多いので、そこまで気にしていません。
      合う薬があるかどうかは人それぞれなので分からないですね。
      こればかりは何度も薬を変えて試行錯誤してみるしかないと思います。

      by riberunn €2019年6月10日 10:35 PM

  • 私は昨年から呑気症と自律神経失調症どちらも抱えていて、薬を飲むことで首を絞められる感覚だったりするものは治りましたが 呑気症は今でも治りません。それからくる、吐き気などで授業中や外出がとても心配です。長時間の乗車なども不安になってしまうので、本当に困ります。

    by りぃ €2019年6月10日 7:43 AM

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