ゴマちゃんフロンティア

気まぐれと勢いで作るUnityゲーム開発日記です。

【ボウリング】「ナチュラルフック」と「リフト&ターン」について知ったお話

time 2018/02/16

というわけで、今回は久々にボウリングな話題です。
最近は常に1人プレイなこともあり、フォームについては自問自答する日々なわけですが、投げ方を調べるうちにいろいろ分かってきたことがあります。

それは所謂「リフト&ターン」な方法で投げていたということ!
「バックスイングで親指を12時方向に向け、フォワードスイングで10時方向にターンしてリリース」な投げ方です。
リリース時に指で引っ掻き上げるようにして回転とスピードを出すそうです。

これを皮切りに投法について調べていったところ、「ナチュラルフック」という投げ方も知りました。
「アドレスからリリースまで親指を10時方向に固定したまま」な投げ方で、初心者向きな投法だそうです。

かく言う私の状態ですが、ブレブレな重心移動からフラフラのリリースまで、とても褒められたものではありません。この状態でリフト&ターンはかなり無謀に思えます。
更に「手首を捻りながらリリース」しているので、フォームも相まって投球が全く安定しないのです。
各投法が「どのような理屈で曲がるのか」を知らなかったため、手首の捻りによるターンで回転を掛けるものだと錯覚してしまっていました。ナチュラルフックもリフト&ターンも「手首を捻る」なんてどこにも書いてなかったので、それを知った時に唖然としたのは言うまでもありません。

そんなわけで「ナチュラルフックっぽくなる」ように意識して投げてみました!

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1ゲーム目はストライクなしで微妙な結果でしたが、2~3ゲーム目はなかなか良いスコアになりました。
アドレスからリリースまで手首を固定しっぱなしでいいので、考えることが1つなくなるのが助かります。私自身器用な方ではないので尚更です。
ただ、やはり今までの投法から変えるというのは違和感が大きいですね。1年近く疑問に思わず投げてきたのも原因でしょうか。
とはいえ、正しいリフト&ターンならまだしも、よく分からない我流なフォームでは未来がなかったので、当分は初心者向けと言われるナチュラルフックにトライしてみようかと思います。

あと気付いたこととして、フラットゾーンが長めになるように意識すると安定性や曲がり具合が全然違うので、1投1投集中して投げるようにします。特に後半から疲れてきて投球が適当になることが多く、フラットゾーンが短くなりがちなので…。
また、バックスイングは低めの方が合うかもしれません。アドレス時のボールの高さも低めの方が安定する気がします。

最近スコアが低迷気味だったので、これを機会にまたスコアアップに励みます!

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