ゴマちゃんフロンティア

気まぐれと勢いで作るUnityゲーム開発日記です。

自宅の開発環境がデュアルディスプレイになったお話

time 2017/10/01

というわけで、1ヵ月ほど前に県営住宅から一軒家に引っ越したので、ついに「自室」なるものができました。
十分なスペースがあるとなれば、やはり欲しいのはダブルなモニタ環境です!

じゃーん!
PCモニタが2つ!しかも両方ともHDMI接続!
さすがにモニタアーム等はありませんが、これだけの大きさのモニタが2枚ともなれば、知人・友人を連れ込んだ際にも「技術者っぽい!」という反応が期待できるでしょう。

モニタ

元々使っていたDELLのモニタしかなかったので、甲府のハードオフで中古のモニタを購入してきました。お値段は9000円ちょっとです。

プリンストンの「PTFBGF-23RW」です。
2009年モデルでちょっと古めですが、HDMI端子が2つあり、画面サイズや解像度も十分です。ちょっと画面がテカテカする気もしますが、照明設定と部屋の明るさでカバーできるレベルでしょう。

スペックは公式サイトに詳しく書いてあるので、興味がある方は見てみてください。
http://www.princeton.co.jp/product/ptfbgf23rw.html

Unity的なメリット

最も大きいのは、sceneビューとgameビューを別々の画面に表示できることです。デフォルトのレイアウトでは切り替えが手間ですよね。

それ以外にも、
・animatorビューを別画面に表示し、ゲームプレイに合わせてステートの遷移を確認
・UnityとC#エディタを同時に表示
・コーディング中にUnityスクリプトリファレンスを参照

などなど、役に立つ場面は多いです。単純にUnity単体でも表示したいウィンドウが多いので非常に助かります。

グラボのHDMI端子とDisplayPort端子について

何日か前に投稿した記事の冒頭にも少し書きましたが、「DisplayPort端子をHDMI端子と間違える」という失態を犯しました。
使っているPCはDELLの「XPS 8300」、グラボは「Geforce GTX 560 Ti」です。

ちょっと見にくいですが、左がHDMI、右がDisplayPortです。確かによく見ると大きさが違うし、端子の形状も違うわけですが…。
本体モデルが同じでもグラボによって端子数は変わるので、調べにくいのも難点でしょうか。

ということでAmazonで変換アダプタを購入。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BNHZWPG/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

アダプタ分だけ本体後部に空間を開ける必要がありますが、どうせ排気の関係で十分なスペースを設けるため、ほとんど気になりません。

とりあえず使えるようにはなったので、今後は開発が捗るかと思われます!
Unityは勿論、PHPでも「Laravel5」とか触ってみたいところです。

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