ゴマちゃんフロンティア

気まぐれと勢いで作るUnityゲーム開発日記です

【再編集】イラスト・GIMPメモまとめ

time 2015/10/01

※本記事は旧ブログの記事を再編集し、再度投稿したものです。
 一部内容に差異がある可能性がありますので、予めご了承ください。

カラーパレット

カラーパレットの作成方法が旧ブログでかなりのヒット数を誇っていたので、こちらでもメモしておきます!
ほぼ当時のコピペですが、今でも同じような手順で出来ます。

まず、カラーパレットダイアログを開きます。
ウィンドウ→ドッキング可能なダイアログ→カラーパレットで、右側のタブに追加されると思います。

GIMPにはプリセットで大量のカラーパレットが用意されています。
これらを使うのならともかく、使わないなら邪魔でしかないですね。
プリセット故か、パレットの削除もできないようです。

というわけで、Windowsエクスプローラから直接パレットファイルを削除してしまいました。
デフォルトでは「[ドライブ名]:ProgramFiles\GIMP 2\share\gimp\2.0\palettes」に格納されているようです。
ばっさり削除して、GIMPを開き直せばOKです。

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さっぱりしたところでカラーパレットを新規作成します。
パレットダイアログ下の白紙アイコンをクリックすると、パレットエディターが開きます。

shot2ss20140903003641863

左側のツールボックスのスポイトで色を選択した後、パレットエディター下の白紙アイコンを押すと色を追加できます。
パレット名の他、色ごとに名称を付けることもできます。

shot2ss20140903003824232

また、列数を変えることができます。色の数に合わせて調整しましょう。
表示倍率は保存できませんが、右下の虫眼鏡を押すと大きさが最適化されます。

保存するとカラーパレットダイアログに表示されます。
キャラ毎に保存したり、ちょっと色を変えたりするのもよさそうです。

ちょっとしたメモ

・太陽光
グラデーションの「描画色から透明」というパターンを使うのがキモです。
太陽光の白から透明になる絶妙な透明度も簡単に描画できます。
太陽光自体はパスか自由選択を使い、いくつか適当に長方形みたいな感じで斜めに描きます。

・影のレイヤーモード
影を塗る専用のレイヤーを作り、レイヤーモードを「乗算」にします。
その状態で白~黒の間で濃さを調節し、上記レイヤーに影を付けていきます。
影を付け終わった後はフィルターでぼかしを入れると、不自然なつなぎ目等が少なくなります。

・輪郭線とパス
手書きの輪郭を二値化しただけではギザギザな部分がでてしまいますが、パスを使うとなめらかで、かつシャープな輪郭線を描くことができます。
後々で線を太くしたりする時も、選択範囲の拡大を使えば簡単に行えます。
下はパスを使って輪郭を書いたランパです。

ranpa_rinkaku

副次的な効果として、下書きの際に輪郭線に神経を使わなくて済みます。
極端な話、線が曲がっていたり歪んでいたりしても、パスで補正すれば問題ありません。

パスツールの操作は以下を覚えていれば何とかなります!

新しいパスを追加 左クリック
新しい曲線パスを追加 Ctrl + 左クリック
パス上に新しいパスを追加 パスの上で Ctrl + 左クリック
パスの削除 Ctrl + Shift + 左クリック
曲線の調整 パスをドラッグ
パスを閉じる 閉じるパスの上で Ctrl + 左クリック

内側の輪郭を書く場合、新しいパスを作成するか、適当な場所をクリックして Ctrl + 左クリックでいったん削除し、再度パスを作り直します。
作り終えたら「パスの境界線を描画」で輪郭線を描画します。

大雑把に輪郭を繋いでいき、パス上に曲線パスを追加して調整していくのがコツです。
割と適当でも綺麗に描けるので、ドラッグの感覚さえ掴めばサクサクできます。

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